実家のフィリピンに行ってきたよ(笑)


先週一週間 フィピリンに 家族で行ってきました。

実家に帰った説が浮上しておりましたが、私は一応日本人です。笑

 

今回の旅は、いろんな目的があったんだー

1 太陽(次男)とゆい(長女)の卒業家族旅行
2 キッキ(三男)がフィリピンに留学したいと言っているので下見。
3 ありがとう農法がフィリピンでできたらいいなーってので下見。
4 セブのスラムで起きた火事へ仲間の義援金を運ぶ。

ということで 

4 セブのスラムで起きた火事へ仲間の義援金を運ぶ

の報告をさせていただきます。

一ヶ月半前起きた大規模な火災。
セブのスラムで、子供の火遊びが、発端でなんと 

200世帯 800人のお家がほとんど焼けてしまった!!

フィリピンでお世話になっている 

聖子とジェフの夫婦の親戚も住んでいて
聖子に、そのおばさんのSOSが入った。

着るものがない。
政府の支援もない。

どうしょうもない・・・・

ちょうど 私たちはフィリピンへ行くことになっていたので、

現状を見てくることにした。

子供達にも、とてもいい経験になると思った。

本当のことを知っていってほしいと思ったんだ。

 

フィリピン旅行で、以前 聖子夫婦にお世話になったみんなにお知らせしたら、
みんなから あたたかいお見舞金が届きそれを持って行った

みんなありがとう!!

スラムに住んでいるジェフの親戚が集まり 私たちをガード案内してくれる。

最初に避難所を見る。

高架下のようなところに200人が、ひしめき合って暮らしていた。

現場は壮絶。 全て焼けてしまっている。

なんとか 仮説で水を出して共同で使う。

排水はタレ流しているから、衛生に問題がではじめたそうだ。

道端で洗濯

政府から 一件に3本づつ 支給された細い木を駆使して 柱を作る。

 

合間にお母さんたちは内職。

 

6畳一間くらいのトタン屋根のお家に

3〜5家族が同居している。

現状を見ながら 切なくなった長女が、

『自分がこの状況だったら、こんな風に見られたら絶対嫌だと思う・・・』

本当にそうだと思ったので、聞いてみた。

『突然来た日本人が、自分たちの住んでいるところに入ってきて 嫌じゃないか??』

すると

『自分たちのことを この現状を知ってほしい、だから嬉しい』

という答えが返ってきた。

そして、私の手を握ってジェフのおばさんがなんども

サンキュー サンキュー と言った。

 

どうして、世界はこんな風になったんだろう・・・・

日本には、有り余るほどにものがあふれているのに・・・・・

この地球には 必要なものは全て揃っているのに!!!!

 

今 私たちができることってなんだろう・・・・・

 

でも、子供達の目はキラキラしていた。

 

日本人にめったに会えないから、憧れの日本人と一緒に写真を撮りたいって。

 

憧れの日本人の私たちは、

これから先 どんな世界を創っていこうとするんだろうか??

この子達に どんな世界を見せていくことを選択していくんだろうか???

 

食べるものがないなら、みんなで作ればいい。

フィリピンの大地は、豊かな作物を育ててくれるにちがいない。

私ができることは、ありがとう農法をフィリピンでもやっていくことだなーと思う。

 

フィリピンの大地は、きっとみんなに豊かな実りを届けてくれるに違いない。

 

一人一人が、本当の豊かさを取り戻す。

そんな日がきっと来る・・・・と信じてる。

 

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