ありがとう農学校で輝くいのち


ありがとう農学校 土曜コース2回目。

農業深いーーー!!!

 

受講者さんが、自分の生えている野菜を楽しみに、参加された2回目。

 

あれ?俺の生えてない・・・・・

 

同じ日に

同じ時間

同じ条件

同じ種

同じ場所。

それなのに味も、様子も違う・・・・

戸惑う受講さん。

 

みんな真剣に、野菜と向き合い自分と向き合う。

認められない、悔しい気持ち。

そんな中

たかちゃんのいのちの授業を聞いて、納得する受講者さん。

うーーーん。そうなのか・・・・・・

 

そして、今までの自分を感じ、

その時の自分の心がどんな状態だったかを感じる真摯な姿勢の

素敵な受講者さんたち。

 

実際、その場で食べてみて、味に心が出ることを体感。

野菜ができるってことは、当たり前じゃないんだ。

種が芽を出し、食べるまでになるって、すごいことなんだ。

 

私たちも21年 農業をやってきて

いつも向き合ってきた感情。

 

 

今、自分の心は何を感じている?

今、自分はどんなエネルギーを発しているのか?

今、自分の思考は、何にエネルギーを注いでいるのか?

 

それを、自分の心はみてーー!! 気がついてー!!!って話しかけてる。

 

それを知った時、癒されて自分が緩まっていく。

そうか。そうだったんだー・・・

自分、本当に頑張ってきたんだなー

なんて愛おしいんだろう。

偉いわー 自分。

愛おしいわー自分。

もう大丈夫だよ。

 

自然に溶けていく 心の硬盤層。

ゆるまり、癒されていく心。

 

大地と自分の心は連動している。

 

頑張って達成することのみに集中してきた戦後の日本。

少しでも早く、少しでも大きく、少しでもたくさん、

均等に、効率よく、出来高をあげて、お金のために・・・・・

 

それはとても素晴らしいこと。

 

でもその中で、自分の感情はもしかしたら、置いてきてしまったかもしれない。

特に、日本の男性はそうやって戦後日本を支えてくれた。

 

それをじっくり感じて、自分って偉いなー頑張ってきたなー

って感じた時、自然に平穏はおとづれることを

植物から何度も体験させてもらった。

 

自分が、無条件で愛おしくなる。

 

植物は、私たちの心を読み取る。

植物は、ただ私たちを愛し慈しんでくれる。

 

苗を枯らしてしまうスタッフ。

種が発芽しないスタッフ。

みんな、初めはそうだった。

何度も悔しい思いをしたこともあった。

 

私もそうだった。

 

そんな時、植物はいつも待ってくれる。

そして、新たなチャンスをくれる。

そして、かならず 一体になることができる。

そんな時、自然に循環が起きていく。

 

そんなことが起きた時、

小手先ではなく 心のフカーーーーイところから

充実感 満足感 何とも言えない満たされた気持ちになる。

 

野菜も生きている!!!

そして、自分も生きているんだ!!!!

 

ともに生きている。

 

生きているってどういうこと?

生かされてるってどういうこと?

 

この大地と植物から、それを感じさせてもらえる。

それが、農。

 

みんないい笑顔。

 

自分の心を感じながら、土を耕し、慈しみ トマトを植える。

あーーー大地が喜んでるねーー!!

みんな素敵ーーー

 

 

人と植物の命がともに輝き出す。

心が緩んで、大地が緩んで一つになって

新しい日本が 動き出す!!

癒される日本から、新しい 命が生まれていく!!

それは、自然に循環し輝く世界を創造する!!

仲間と一緒に!!!大地と一緒に。

 

さあ!!ありがとう農学校で

自分のいのちを始めよう!!!

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